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2010年5月5日スタート!
本日も引き続き暑いですね。。。

巷では…
某牛丼チェーン店で人が集まらないって話が出てますね。
わが町でも、4月上旬OPEN予定のお店が未だ開店していませんので…
そんな話も信憑性があります。

労働条件が厳しいから人が集まらないとか。
そんな会社をブラック企業と言うとか。
誰でもそうですが…
ブラックってレッテル貼られると…
働きたくないですよね。

でも…
果たしでどうなんでしょうかね?
「ブラック」の定義。
責任を押しつけられたり、労働対価をもらえなかったり…
悪口雑言を浴びせられたり…ってとこなんでしょうか???

個人的に、例えば残業をしているのに手当がでないとか。
方法を示さず「売上を上げろ!」って高圧的に出るとか。
論外だと思いますし、嫌いですし、反対です。

でも…
営業出たての頃を振り返れば…
事務所で寝たり(笑)
休日返上で試食販売したり(笑)
その対価をよこせ!
って思っていたら、おかしくなっていたでしょうね(笑)

でも、その苦労が経験となって、今日の判断を与えてくれている。

お金をもらって、事務的に仕事をしていれば、今日の自分はなかったでしょうね。

難しい判断です。
何をもって正しいとするのか!?


管理人。
よく言うのですが…
「100%を続けるより、80%と120%を組み合わせろ」って。
毎日頑張り続けるより…
2割サボる日があってもいい。
そのかわり、2割自分の限界を超える日を作って欲しい。

たぶん、超えた2割の部分だけを見れば「ブラック」と言われるかもしれません。
でも…
例えば、自分の器が100ccしか注げないとして…
90cc注いでも、その限界は図れない。
でも120cd注げば、その溢れた分が容量不足だと認識できる。

そう認識できれば、次の日から器を大きくする訓練をすればいい。

悲惨なことは…
限界まで注がず、常に自分の器内で生きていれば…
その瞬間、瞬間はとても楽でしょうが…
気づけば、老いても若き頃と同じ器。
何の成長もない大人になってしまいます。

それはでは惨め。
会社でも家庭でも地域でも…
頼られることはないかもしれません。

ブラックと否定ばかりせず…
時には虎穴に入る勇気。

120%を続けることは…
入院(←経験あり)する羽目になり…
結局、人に迷惑をかけるので…
一番駄目な選択ですが(涙)

時々120%を入れる日々を過ごすと…
振り返れば、大きく成長しているものです。

苦しいことが全てブラックではない。

その苦しさ…
きっと将来の役に立つはずなので…
時々なら、限界突破も悪くないと思います☆

是非、自身に挑戦してみてください!

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