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2010年5月5日スタート!
松井秀喜選手が…
(プロ野球選手)
日本球界から復帰オファーがあったことを認めた上で…
「日本に戻ることになれば、ファンの方は10年前の姿を見たいと期待してくださる。
その姿に戻れる自信は強くは出ませんでした」と心境を吐露した。

との話しを先日の引退会見で話されていました。

日本球界からメジャーリーグへ。
そして、再び日本に戻るのか?

仮に松井選手が日本球界に戻ってこられたら…
億単位のお金を手にすることができたでしょう!
実際…
松井選手に比べれば程遠い活躍の選手でさえ…
大金を手にして日本に戻ってこられてるのですから…

じゃ~松井選手は損をしたのでしょうか???


で…
仕事の話し。

年俸を売上と見れば!
松井君は億の売り上げをみすみす逃した!!!
ってことになりますよね。。。
一方、例えば阪〇に入団された内野手の方は…
松井君とは程遠い実績(性能)にも関わらず…
多くの売り上げを作ったことになります。

今年…
今日…
今…
って判断をすれば…
圧倒的に〇神に入団した内野手さんが優秀ですよね!
素晴らしい社員さん♪
低い実績にも関わらず、高い売上を得られるのですから!


営業さんや…
その他売上を意識している方は…
例えば上の例をどう思われますかね?
やはり、内野手さんの方が評価は高いですかね?


話しを戻すと…
松井選手が得られなかったものは「億」単位のお金です。
でも…得たものがありますよね。
松井ブランドとも言うべきでしょうか!?
世間の評価のようなものです。
ネットの書き込みを見ても、
松井選手の決断には多くの好意的な意見が書かれてありました☆

古巣巨人では「監督に!」なんて記事も上がってましたし(笑)

くどくど書きましたが…
松井氏は、目先のお金にとらわれず…
逆に名声と、そして追わなかったお金以上のお金を!
手に入れるチャンスを得たのだと思います。

どんな会社も順風満帆とはいきません。
悪い年もあるでしょう(涙)
そんな時ですら…
売上!売上!って叫べば…
松井氏が手にしたような名声や…
将来手にできるかもしれないお金まで失うことになります。


追わないことで得られるものもある。
また、追って失うものもある。

是非…
日頃の判断の中に組み入れていただきたいと思います。


拍手[6回]

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少し…
偉そうなことを書きますね!。
本当にスミマセン。
先に謝っておきます。


まず…
不景気に営業をされている全ての営業の方々に敬意を表します。
ホント…
売上の厳しい時代の営業さんって…
心に毎日トゲが刺さっているようなものだと…思うので(涙)

ただ!
ただ!

売れないから安く売る。
これは…どうでしょうか?
作り手に対して…どうでしょうか?
その会社に携わる方々に対して…どうでしょうか?

もちろん!
損益分岐点ではないですが…
一定の売上確保こそが会社の利益につながるのですが…
それでも…
例えば100円の価値があるものを90円で売れば…
それが売れても、それは営業力の賜物でしょうか???
販売力の成果でしょうか???

いかに正当に!
モノの価値を伝えられるのか!
そして、それを販売につなげられるのか!

これこそが営業の職務ではないでしょうか?

価格に言い訳を求めず!
製品の足りていない部分を見つけ!
より良い商品を世に出せるように…
ついつい、井の中の蛙になりがちな工場に発信する!

これこそが…
営業の仕事ではないのか?

もちろん様々な場合があるので…
これは、一つの幼い意見に過ぎないでしょうが…

どうか価値ある商品を、自らの手で貶めるようなことがないように…
営業のプライドとして、心のブレーキを持ってもらいたいものです。

屈するな!!!
日本の営業マン!!!

拍手[6回]

少し時間があるので…

「売らない」ことが売り上げにつながる!

こんなことを管理人の立場で言えば…
「はぁ?」「アホちゃうか?」と、確実に言われるでしょう★
当たり前です。。。

が…
管理人は真面目にそう考える部分もあります。

例えば…
うぅ~ん。。。
分かり易くラーメン屋さんOPENしたとします。

売るぞ!
が…作るより強いラーメン屋さんであれば。。。
①、お店の宣伝をします!
②、お客様のニーズを全て吸い上げ・・・
  メニューを増やします!
③、クーポンなどを出し、よりリーズナブルに提供します!

ぐらいでしょうか…
どうです?
繁盛しそうでしょ!!!

で…
真逆。
作るぞ!
が…売るより強いラーメン屋さんであれば。。。
①、お店の宣伝はしません!
②、お客様のニーズは関係なし・・・
  メニューはとんこつ1本です(笑)
③、クーポン?全く考えてません。
  味のことで頭がいっぱいです。

どうです?
繁盛するでしょうか!?

あくまでも例ですが…
かつ、後者のラーメンが美味しかったとして…

1年後、繁盛しているのは前者でしょう!
でも、10年後、残っているは後者ではないでしょうか?

やはり…
本質を鍛えないと、長い商いは「ない」と管理人は思うのです。

営業の性でしょう。。。
つい昨年対比と言う物差しで物事を測ってしまいます。
そうすると…
試食販売など、露出を上げた展開をしよう!
昨年よりアイテム数や企画数を増やそう!
特売頻度を上げて提案をしよう!
などのアイデアが浮かんでくるのです。

この思考をいかに抑えるか!
これが冒頭の「売らない」ことが売り上げにつながる!
なんて過激発言につながるのです。。。

ただ会社にとって大切なのことは…
「本質を鍛えないと、長い商いはない」
の「本質を鍛える」という部分です。

たまたま、やまじょうはメーカー(モノ作り)として商いをしています。
小売店様のように「売る」を商いの軸にはしていません。
従って、管理人が冒頭に話した、売るとか売らないとかの話しの内容は、重要ではなく。。。
会社の本質というか、軸がどの部門にあるのか?
その理解が重要だと思うのです!
結果…
会社の鍛える場所が見えてくる☆

テレビを見ていて、大手製造メーカー様が年間〇〇〇種類の新商品を出してます!
って話されているのを見ます。
また、核家族化が進み多品種少量の展開が必要です。
不景気なので中食を意識した商品開発が必要です。
なんて、世の中の流れを分析したご意見も溢れています。

ただ管理人には…
作ることに軸のある会社が、売ることに軸足を移している…
とても寂しい話しにも見え、聞こえてくるのです。
(当然大手はある意味、消費者様以上に株主を意識しなければなりませんが…)

逆に…
例えば、量販店様に商談に行けば…
本社では社員さんが様々な仕事に従事され。。。
逆に売り場の末端では、パートさんが売り場をキリモリされています。
買物に行き、商品のことを聞く時は、ほぼパートさんと話すことになります。
こんな状態もまた、売ることに軸のある会社が、その鍛え先を間違っているのでは?
と…考えてしまうのです。
(もちろん、仕入れる商品が売ることと同様に大切ではあります)

また…
最近は漬物問屋様の営業の方でも…
漬け方や製法ではなく、値入や販促に詳しい傾向があるように思います。
「問屋不要論」なんて意見も聞かれますが…
営業力のない弊社にとって、問屋様は絶対に必要な存在です!
が…そこにも、軸である専門知識が、本来の軸でない販売知識に先行を許し…
強いては、漬物問屋さんでなくても、極論配送経費が安ければ、
鮮魚問屋さんから商品を取ればいい。。。
なんて…寂しい話しになっているんだと思うのです。

もちろん!!!
「昨対比」や「売り上げUP」は、大切な言葉であり、企業として必要なことです。
ただ…
もっと大切なことは永続にあると思うのです。

永続するために、どこを鍛えることが必要なのか!

なにも、管理人。
営業をやめるとか、昨対比は無視!
なんて言ってません。
ただ、軸にない部分の過度な先行には、自重が必要…
そして、何より企業の本来鍛えるべき場所をしっかりと鍛えるべき!

そんなことが言いたかったのです。

少々過激(?)
かつ長文。
また、全てを分かったかのようなカキコ。。。
失礼しましたm(_ _)m











拍手[12回]

昨日は京都のお客様がお見えになりました。

そこで話題になったのがブランド作り。
言葉にすると・・・
少々聞きなれたり、重みのないように感じますが・・・

意識的にブランド作りをすることは大変難しいことです。

なぜって?
単純に時間がかかるからです。

理想と現実。
って言葉がありますが、まさにそれ。
ブランド作りとは、理想作りでもあるのです。
そこに立ちはだかるのが、現実という問題。

時には、売り上げを落としてでも、理想を追わないと、ブランド作りはできないのです。
(ただし、ここで言うブランド作りとは、永続的に続くであろうブランドです)
(場当たり的に、中、短期で作れる、または作るブランドとは違いますよ)

そうですね~。
例えば、売れ筋商品があります。
が、たまたま製造した商品の出来が良くなかったとします。
(例えば70点の出来)
それでも、その商品を目指して、お客様はやってきます。
また、売り上げも欲しいところです。
その商品売りますか?止めますか?

商品販売を止める?
このご時世・・・
なかなかできる行動ではありません。
(大手量販店様では不可能です = 量販店様でブランド作りは不可です)

でも、理想を追うのであれば、時には70点の商品を世に出さない選択も必要なのです。

この判断。
かなり厳しい判断です。
特に経営的には・・・★

こんな点からも・・・
ブランド作りは難しいのです。
(もっと、もっと切り口はありますよ★ ほんの一例)

売り上げの上がらない時期に。。。
理想論を話す。
後ろ指を指されそうな話しです★

でも・・・
やはり必要なのです。
「理想☆」

昨日の話しもそう。
結局、理想と現実の狭間で、もがき苦しむのです・・・

と・・・やはり聞きなれた言葉で文章が終わりましたが・・・
それだけ多くの先人達が・・・
通ってきた道なのでしょうね☆

管理人。
「理想の向こうにしか、より良い現実はない」
そんな言葉を持論として書いておきます!

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